月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2017年5月号 741号

特集●相模原障害者殺傷事件に向きあう

小さなことを積み上げる―相模原障害者殺傷事件に対して思うこと/高崎 明
地域生活の支援こそ求められている―障害者の命の軽視の克服に向けて/中西正司
誤った法政策が誤った社会認識を作出助長しあらたな人生被害をもたらす―相模原障害者殺傷事件は措置入院制度の問題か/八尋光秀
社会は相模原障害者殺傷事件にどう向き合うべきか/原 昌平

「清潔さは信心に次ぐ美徳」という理念―被差別部落と公衆浴場運動/川端美季
「戦前」の今、「反戦の書」を読む―吉田満『戦艦大和ノ最期』/河村義人
ふーどばんくOSAKAの新たな活動とそこから見えてきたこと/田原俊雄
嘉陽宗義さんのウムイ―私の辺野古語りV/豊里友行
インタビュー/人間が解放される芸術の魅力/きむきがん/聞き手 徐善美
連載◆インタビュー「共生」を求めて―第2回 枝川朝鮮学校裁判/田中 宏/聞き手 中村一成
連載◆部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造9 第5章 3つの職種に見る社会の構造・差別の構造(二)/川元祥一

グラビア●私の辺野古語りV/豊里友行
水平線●白蘭と明蘭/辛淑玉
人権いろいろ●安倍政権がめざす未来/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●政治家の嘘、メディアの嘘/小山帥人
IMADRアップデイト●単身女性の生計支援とエンパワメント事業―連合・愛のカンパ、二〇一六年度スリランカでの事業報告
映像フリースペース●認知症の老母と介護する老父のそれぞれの重い歴史―ドイツ映画「わすれな草」/白井佳夫
東京音楽通信●ロックンロールを創造した男―黒人的なノリを軽快な装いに変える/藤田 正
情況への異論・反論・抗論(文化編)●六年経って、フクシマは今―私たちのモラルが問われている。/黒古一夫
ヘイト・スピーチを受けない権利●国連人権理事会マイノリティ問題報告書/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●それは大きな思い違いです/園田雅春
本の紹介●イアン・ニアリー著、森山沾一監訳、(公社)福岡県人権研究所プロジェクト監訳、平野裕二訳『部落問題と近代日本 松本治一郎の生涯』/北川真児
本の紹介●中村一成著『ルポ 思想としての朝鮮籍』/李明哲
編集後記

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