月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2019年2月号 769号

特集●東京都人権条例を問う

東京都人権条例への反差別ネットワークの取り組み/近藤登志一
東京都人権条例を実効あるものにするために―「第2章 多様な性の理解の推進」に関する提言/柳橋晃俊
「小池オリンピック条例」の批判的検証と活動における課題/藤田裕喜
東京都は人種差別撤廃条約の遵守を/朴金優綺
資料:東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例/「東京都人権条例」制定を踏まえて、差別撤廃・人権政策確立に向けた要望書(抜粋)

東海第二原発再稼働反対―首都圏の老朽被災原発/片岡遼平
「国立市人権・平和基本条例」の意義と市民の取り組み/宮瀧順子/押田五郎
国による選別に抗い、すべての死者を悼むモニュメント―大阪で「済州島4・3慰霊碑」の除幕式が開かれる/中村一成
日韓市民社会の役割を問う―朝鮮半島の平和と繁栄にどう挑むか―千葉・木更津市での第2回「日韓市民100人対話」開催で討議/川瀬俊治
高等教育機関における同和・人権教育の過去・現在とその課題/板山勝樹
「戦前」の今、「反戦の書」を読むQ/島尾敏雄『出発は遂に訪れず』/河村義人連載◆Diversity Now! 多様性の今R/「気持ちのワークショップ」の20年/森田ゆり
部落共同体論◆形成期の社会的分業とその構造29 犬神人=「坂非人」/川元祥一

グラビア●東海第二原発再稼働反対―首都圏の老朽被災原発/片岡遼平
水平線●差別と歴史は解きほぐせない/森まゆみ
人権いろいろ●水道の民営化/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●朝鮮学校をいじめる「官製ヘイト」/小山帥人
IMADRアップデイト●スリランカの「憲法の危機」と人権
映像フリースペース●現代フランスの港町マルセイユと映画「カサブランカ」の関係―ドイツ=フランス合作映画「未来を乗り換えた男」/白井佳夫
東京音楽通信●「フォークの神様」の現在地/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利●国際的スピーチ犯罪を訴追する(1)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●「象さんクイズ」への思い入れ/園田雅春
編集後記

Back Number

HOME

無断転載を禁じます
Copyright (C)Buraku Liberation Publishing House Co.,ltd 2001, All Rights Reserved


E-mail

(株)解放出版社
Phone:06-6581-8542(代表) Fax:06-6581-8552
東京事務所: Phone:03-5213-4771(営業) FAX:03-5213-4777