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隔離の百年から共生の明日へ
ハンセン病市民学会年報2009

 

 

ハンセン病市民学会 編

 

A5判並製 190頁
定価1500円+税

978-4-7592-6732-7
C0030

 

2009年は、ハンセン病患者に対して国の隔離収容政策が開始(1909年)されて100年になったことを振り返り、さまざまな視点から隔離の歴史を検証。被害を受けた人びとの声からの課題を社会に発信。

●目次

巻頭言 ハンセン病市民学会の意義をあらためて問う
第一部 基調報告1 入所者にとっての隔離の歴史
      基調報告2 「無らい県運動」から学びとるもの
      基調報告3 共生の明日を目指して

第二部 シンポジウム  隔離の百年から共生の明日へ

第三部 分科会 A 星塚敬愛園の隔離の歴史から解放への明日へ                   B 啓発活動の在り方を検証する
           C ハンセン病家族の国際連帯
          D ハンセン病問題入門講座 ハンセン病問題基本法と自治体の役割
部会報告 「ハンセン病問題を知りたい青年交流会in東京」を開催して
史料紹介 療養所における「自治」論の始線と史料の現在
      大島青松園をフィールドとして
書評 一〇〇年の歴史を刻む
邑久光明園創立百周年記念誌「隔離から解放へ-邑久光明園百年の歩み」

 


 

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